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対日本ハム14回戦観戦記 

晴天の幕張地方を突如襲った集中豪雨。自分もずぶぬれになりながら、冗談まじりに言ってしまいました。

「まさか今日の試合を象徴してたりしてなー(笑」

試合前のウォーミングアップ時にパスクチからボール貰いました。
CA340003.jpg
期間限定の確変遂に目覚めたイタリアの星、今日も頼むぜ。

球審・栄村 のコールを聞いたときイヤな感じがしました。

スタメンは昨日と全く変わらず、本気で勝ちにいってる気迫を感じます。初回から4回までそつのない攻撃と一発攻勢で5-1とリード。
周りは既に楽勝ムードが漂い始めており、雑談する人や携帯で他の試合を見る人がちらほら。
自分は4点リードしたくらいですんなり勝てるとは思わないのだけど、HRの華やかさにちょっと気を抜いたかもしれません。
ソロHRの一安打一点に抑え続けていた小野が7回も投球練習を開始。
しかし、コーチがマウンドに行き藤田への交代がコールされる。
どこか痛めたということはすぐに分かりましたし、小笠原からの打順なので継投は自然です。2死からソロを浴びてもまだ3点差、6番からは4人右バッターが続くので神田へのスイッチも当然。
そして1-3から新庄がスライダーをとらえた打球は一塁後方へぐんぐん風に流され、福浦がグラブに当てるも取れず。ここでも言ってしまいました。

「…まさか、今のがターニングポイントじゃないよね(汗」

その後フォアボールに長打、ワイルドピッチもありこの回4人目のピッチャーを継ぎ込むのも仕方ないところです。

『ピッチャー、神田に代わりまして、バーン』

一瞬、薮田が投げられない状態なのかと思ったくらい意外。
でもそうだとすると藤田を代えた理由が分からないので、よほど神田が想定外だったのでしょう。それくらい今年は安定してたし。
そして、何とか打ち損じてくれ、という願いもむなしく同点に追いつかれるスリーベースを打たれます。ここで薮田投入というのは監督の面子的に無理でしょうな。
なおも2死3塁からあっさり勝ち越してみせる辺り、今年の日本ハムは一味違います。天晴れとしかいいようがありません。

突然の小野降板でブルペンの調整が難しかった面もありますし、自分は一点追い越されたぐらいで負ける気も全くありませんでした。が、それまで楽観視していた人ほど怒鳴り声を上げまくり、挙句苛立たしげにブーイングをしだす光景は失笑ものでした。その癖、終盤の攻撃時には呆れと嘲笑で応援に力が入らない。俺たちの誇りが白々しく聞こえてしまったくらい。
応援団の方の必死さが浮いてしまっているなんて、今までは考えられない。ちょっと寂しくなりました。

CA340004.jpg

試合はそのまま無安打に抑え込まれ6-5で終了。しばらく立てませんでした。
いやもう、悔しいメーター振り切って切なくなりましたよ…。
応援団のリードの方も呆然と座り込んでました。試合中、気持ちが痛いほど伝わってきたので、敬意を表さずにはいられません。

今日は今日として、明日に期待します。
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