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[単行本] レバレッジ・リーディング 


レバレッジ・リーディング レバレッジ・リーディング
本田 直之 (2006/12/01)
東洋経済新報社

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正直言うと単なる表紙買いです。あーこんな本棚欲しいなぁ~っていう(笑

1年に400冊読みこなすという筆者の「ビジネス書多読のすすめ」。
読書=投資と考えレバレッジ(=てこ)をかけることによって、\1500の本でも徹底的に活用し実践すれば100倍の利益が生まれます!という話。
じゃあこの本を読むことで将来的に15万円のリターンが発生すると思いますか?という質問にはノーコメント。

本はボロボロに汚してナンボ、自分に役に立つ内容でも実践しなければ意味なし、といった と て も 現実的かつ効率的な考え方なので愛書狂とはまた違う人種の話。
読書は自分自身への投資活動である、という主張には賛同できるんだけど…。
全編を通して、趣味的な娯楽性なんかより効果性を伴う実益こそ重要である、というニュアンスが漂っているので、人によっては若干の不快感を伴うかもしれない。自分を含めて。
本の要素・方法論を即物的に扱う姿勢ってのは、読んでて楽しくなさそうだ…。

基本的に読書に興味がなく主体的にした経験もないけど、仕事や研究上必要になるので資料的に読みたい、というくらい割り切った人なら参考にできる所は多そうではある。
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