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現代風流浪人概論? 

一畳の…楽園?
自分は今まで漫画喫茶・ネットカフェというものを一度も利用したことが無かった。
イメージとしては、漫画を読みたい人or時間潰したい人が使うもん、くらいなもの。
ぶっちゃけPCや自販機が完備されているだけのブックオフみたいに思ってた(笑
別に悪い印象があるわけではなく、地元に有力店もないし利用する機会も皆無だったということですな。

今日はMMORPGのキャンペーン目当ての友人に付き合って過ごしてみた。
まず、自販機にお金を入れようとしてフリードリンク制にビビる。
次に、シャワー室や個室ごとに設置されているソファなどの施設に感心する。
最後に、壁一枚隔てたところに居る友人とチャットしながら遊ぶ疎外感と妙な楽しさを知った。
なんとなく、子供のころに想像した秘密基地みたいに感じたのかも知れない。

深夜利用で家代わりにする人まで居るという話がある。
秘密基地に永住したいか?と問われて本気で肯定する子供は居るのかな。
一時利用ならともかく、住処にするというのは多分自分には耐えられない。
たとえ仕事に忙殺されて滅多に帰れなかったとしても、精神的支柱としての「家」というものは人間にとって掛け替えが無い存在だと思うし、合理性や効率性なんてのとはまた別の次元の話であるべきだ。
もし複合カフェという施設が進化して、自宅の居住性と採算性を上回ったとしたら。
あんまり想像したくないことになりそうで怖いな…。
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