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何をもって「差別」なのか。 

ちょっくら真面目な話。考えの合わない人にはすまない。

障害者差別解消の条例成立へ 千葉県

何をもって「差別」とするのか。
人それぞれ感じ方も考え方も違うし、生き方も違う。
障害を持っていても普通の生活がしたい、健常者と同等に扱ってほしい。
障害を持っているのだから厚遇してほしい、健常者にはもっと助けてほしい。
前者は、良くも悪くも特別視されてしまう不満。
後者は、人は平等であるべきという暗黙の願望。
健常者である自分には障害を持つ心理を実感することはできないし、想像の域を出ない。
でももし自分が障害者だったら、どのように思うのだろうか。
少なくともこういった人間の「義」の領域に対して、法律や条令で半強制的に介入することには、野暮ったくて節操のない方法だと感じるのではないのだろうか。
差別対策法令を設けるということ自体が、「差異」を明確にし「区別」することなのだから。

差別(さべつ)

  1. 仏教世界において、全ての物が一如平等であることに対する、高下、善悪などを持つ特殊相のこと(しゃべつ)。

  2. ある物と別の物の間の差異のこと。または取り扱いにおいて他と差をつけること。倫理的には善でも悪でも無いか、あるいは明確に良い意味を持つ。漢語由来の言葉であり、現代の北京語では「差異」の意味で用いられる。
    例:「無差別曲線」「商品の差別化戦略」「無差別級」「無差別殺人」

  3. 正当な理由によらず、偏見や先入観に基づいて、あるいは無関係な理由によって、特定の人物や集団に対して不利益・不平等な扱いをすることを指す。
日本でもかつて「差別」は主に上記2の「区別」「差異」と同義で使われていたが、戦後民主主義の普及と共に3の意味でより頻繁に使用されるようになった。3の意味での差別は人間の扱いに不当な差をつけることが良くないとする平等思想が含意されているため、「差別」と言えばイコール悪、不当という認識が一般的になっている。 by wikipedia
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